気象予報士の資格試験ガイド

気象予報士の資格試験ガイド

気象予報士の試験について

気象予報士は国家資格で、取得するためには国家試験を受験し、合格しなければなりません。

気になる合格率は5パーセント台と大変低く、取得するのは難しい資格の1つでしょう。

ただ、気象予報士の国家試験は、誰でも受験することができます。

ですから、合格するのは難しいかもしれませんが、誰でも合格できるチャンスのある試験だといえるでしょう。

国家資格の中には、養成所に通わないと受験資格がもらえなかったり、実務経験を積まないと受験資格がもらえない資格もあります。

気象予報士は、受験資格に制限がなく、年齢、学歴問わず、誰でも受験することができます。

ですから、天気が好き、気象予報士が気になるという方は、この資格に注目すると良いのではないでしょうか。

気象予報士の試験は、学科と実技を受けることになります。

学科の内容は、予報業務に関する一般知識として、大気の構造や大気の熱力学、気候の変動に関する知識などが問われます。

また、数値予報や短期予報、中期予報、局地予報など、予報に関する専門知識も問われます。

時間配分は、一般知識に1時間、専門知識に1時間で、学科は合計2時間の試験時間になります。

実技試験は記述式で、気象概況及びその変動の把握、局地的な気象の予想、台風等緊急時における対応といった知識が問われます。

気象予報士試験の試験日は1月と8月の第4日曜日で、試験会場は、

  • 北海道
  • 宮城県
  • 東京都
  • 大阪府
  • 福岡県
  • 沖縄県

に設けられます。

copyright 2013-2017 気象予報士の資格試験ガイド All Rights Reserved.